Mindfulness

リーダーの品格形成のための修養

日本人は総じて幸福度が低いのはなぜでしょうか?

安定した「こころの型」づくりが、結果的に心身の健康につながります

現在、企業が率先して健康経営に取り組んでいます。社員の健全な肉体、健全な心がバランスよく維持されてこそ、いい仕事ができ、生産性が向上するということで、様々な取り組みを試み、検証されていると思います。

経済産業省による「健康経営優良法人 - ホワイト500 -」によると、新型コロナウィルスによる影響で、従業員の健康課題のトップがメンタルヘルスとなっていました*(2020年6月調査結果)。ちなみに、緊急事態宣言が発令される前の調査では、運動不足がトップとなっていました。

となると、健全な精神の重要度が増してきます。これは心のバランスを崩してしまってからでは遅く、その前の段階で心が健康になる習慣」を身につけていなければならないことの証しです。

テレワークの導入比率については、コロナの感染状況に伴い時期によって変動しています。富士通のように基本的にテレワークにしている会社もあれば、伊藤忠商事のように原則出社に舵を切っている会社もあり、一概に右か左かの話にはなりませんが、それでもテレワークは、今後多くの企業での一つの働き方として浸透していくと想像できます。

社会的には、まだまだコロナ禍の影響は続き、世界規模で多くの人々のストレスや不安が増大していると思います。

国や文化、個々の性格などの違いによって、その変化への捉え方やストレス・不安の感じ方の大小はあると思います。しかし、コロナが広がる前に比べると、心の変化をこれほど体感する時代はないといえるでしょう。もちろんその要因には、経済的な不透明感が大きくあります。仕事(雇用面)の不安や、テレワークによる人間関係のストレスは計り知れません。また、実際に身体へ感染してしまう不安は中々拭えない心理状況です。

悩みや問題のない人生などはありえず、誰にとっても個々に課せられたハードルを超えていかねばなりません。そのため人の心は、放置しておくとどうしても直面する厳しさからか、ハードル超えに対してネガティブになってしまいます。

社会変化が予測しがたく問題が生じやすい時代背景がある中で、私達は走り続け、生き延びなければなりません。しかし、だからこそ、忙しくても一旦立ち止まってみることをすすめております。

心のあり方を考え(「こころの型」づくり)、安寧の心持ちでハードルに向かっていけるようなプログラムをもって、皆様をナビゲートしております。

*令和3年10月、経済産業省ヘルスケア産業課作成の資料内のデータ:(出典)株式会社ニューロスペース、株式会社バックテック、株式会社asken「第2回新型コロナウイルスによる健康経営の影響に関するアンケート」による






不確実な時代を乗り切る「こころの型」づくり

このような課題がある企業様におすすめします

  • 新入社員がテレワークの影響から不安、離職意識が高い

  • 管理職による、人間関係の改善、職場風土が急務

  • 経営者、役員複雑な問題解決、意思決定が必要

  • クリエイティブ職の新事業・新商品創造が必須

* 他研修の前にセッティングする等、併用のご実施がおすすめです


直観を、かたちにするためのマインドづくり

自己洞察・Zenコーチング<1on1>

このような課題がある企業様におすすめします

  • イノベーション、技術革新部門のエンジニアの方

  • 新事業、新製品などを創造し、会社の次を担う方

  • ロジックで考え抜くも行き詰まった状況にあり、答えを出すまでに時間が迫っている




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