経営革新力 / リーダーシップ

VUCA時代を牽引するリーダーシップの要諦を、3〜6ヶ月で体得するために

2020年1月に弊社より発表した、「経営幹部候補・次世代リーダーの人材発掘(育成)」に関する調査結果では、次のことを示しました。【人事・労務ご担当者様、194名(一部上場~未公開)のアンケート回答を取得 *調査委託先:HRpro】

結論的には、現存の経営や風土が固定化している状況を、組織的にいかに打破できるかが課題で、その為には、変革型リーダーの養成が肝となっていることでした。

その理由としては、混沌とした外的環境においては、社内で多くの社員の共感やコンセンサスを得ながら、リソース・組織を有効活用し、シナジー効果を創り出す力が必要とされているためです。特に大手企業の組織では、セクション横断的にリーダーシップが発揮しにくく、そのため企業成長に関わる根幹的な問題解決への機動力が弱い状況にあると言えます。

実際の回答データでも、経営幹部になる上で不足しているスキルの上位が、「組織マネジメント力(73%)」、「問題解決力(65%)」、「部下育成力(コーチング力)(63%)」次いで、「計画立案・ビジョン構築力(60%)」となっていました。

昨年からのコロナ禍での社会環境の激変も大きなきっかけですが、しかし、それより前から時代変化が訪れていて、VUCA*という言葉が頻繁に使われるようになっていました。ご紹介した調査結果はコロナ禍より前のものになりますが、多くの企業では、環境変化に危機感を高めていた状況だったと言えます。

*VUCA:「V」:Volatility 変動性、「U」:Uncertainty 不確実性、「C」:Complexity 複雑性、「A」:Ambiguity 曖昧性の頭文字を取った略称。不確実性が高く、未来予測が立てにくい状況を表します。


未来価値を創造するリーダーシップ、3つのソリューション


1.組織を牽引し、周囲を巻き込むためのリーダーシップの要諦を得る

チェンジリーダーシップ

このような課題をお持ちの企業様におすすめです

  • 組織、人財マネジメント力が弱いと感じる

  • 組織を牽引し、周囲を巻き込むスキルが足りない

  • ビジョン、戦略、計画を周りに浸透させることができない

  1. 不透明な時代こそ、自ら目標を設定し、実現できる者だけが生き残り、未来を創ります。

  2. パーパス経営という言葉がさけばれていますが、それは経営の次元だけではなく、個々の仕事でも同じことが起きていると考えます。経営がパーパスによって彩られてくると、個々の次元でも自ずと、目標を決めて実現する力が求められてきます。

  3. チェンジリーダーとは、自らが目標、志に向かって先頭に立ち、多くのステークホルダーに共感を持ってもらい、組織横断的に活躍できる人です。

  4. 本プログラムでは、リーダーシップの基礎を養いつつ、目標実現のために組織行動や展開力を身につけます。究極はイノベーションを起こせる思考や、未来価値を創造するための思考法なども習得します。



2.成熟した組織における、あらたなリーダーシップ発揮の方法を体得する

サーバントリーダーシップ

このような課題をお持ちの企業様におすすめです

  • 部下育成力(コーチング力)が中々実践できない

  • 権威志向のリーダー、管理職が多く、社員が受身になっている

  • 国内外の社員問わず、リーダーが個々の良さを引き出せるようにしたい

  1. 「何気なく伝えた一言で部下のやる気が大きく変わった。」このような経験があるマネージャーの方々も多いのではないでしょうか。

  2. 人は常に誰かに「承認されたい」欲求があり、そのポイントは個々によって違います。

  3. 部下は上司のあなたが自分のことをどう承認しているのか、「対話を通して」クリアにしていくことで、その人のやる気に大きな違いが生まれます。

  4. このプログラムでは、部下のやる気を引き上げる部下育成コーチングテクニックを効率的に発揮するための力を身に付けます。



3.外国籍社員が多くいる企業における、必須のリーダー力を身につける

グローバルリーダーシップ

このような課題をお持ちの企業様におすすめです

  • 現法マネジメントの難しさを痛感するが、解決が難しい

  • 外国籍社員に、つい「日本流」を通そうとしてしまう

  • 将来に備えて、グローバル要員を増やしたい

  1. グローバルでのリーダーは、まず異文化間コミュニケーションについての理解・素養を備える必要があります。その前提で、外国籍社員メンバーとの円滑なコミュニケーションによって、事業、プロジェクト等での実績を出すことが求められます。

  2. そのためには、英語力はもちろんですが、高いコミュニケーションスキルが重要となってきます。つまり、それがミーティングスキルでありネゴシエーションスキルです。相手に理解してもらうためのプレゼンテーションスキルも必須です。

  3. 本プログラムでは、上記の必須スキルを網羅的に、且つ実践形式で汗をかきながら体得いただいております。半年間は研修外の時間でも行動変容を促し、ビジネス本の読書課題も出しています。

  4. ご要望に応じて研修でのパフォーマンス評価を行っており、海外業務に向き合う際のリスクや適性などもフィードバックしております




Contact

詳しくは、下記までお問い合わせください。