記事1
自律型人財にならないとVUCA時代では生き残れない理由


学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。

自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる

アルベルト・アインシュタイン


他人の失敗から学びなさい。

あなたは全ての失敗ができるほど長くは生きられないのだから。

エレノア・ルーズベルト 

なぜ、自律型人財へのシフトが加速するのでしょうか?



< 課題感 >

日本人の学ぶ意欲の低下から見たリスクと、あるべき姿とは?

〜 このままでは自律型人財にはなれません! 〜


日本人は、知ることへの意欲・好奇心すら低下しているのでしょうか?


プライベートで何らかの学びを積極的に行っているかというと、そうではないようです。また、ネットの影響もあり、ネットでブログやサイトの文章を読んでいることは想定できますが、このデータには含まれていません。


社会人になったら学びに関心がなくなってしまう日本人

あくまでも大学、大学院等での学びの順位です(2016年資料)。国毎に社会制度や大学進学率が異なるので一概には言えませんが、それでもこの数字、順位は低いと言わざるを得ません。現在でもこの傾向は改善されていないと考えます。日本の企業での働き方、労働環境の影響から、社会人になって教育機関に通うことの壁は大きいといえるでしょう。


考えられる原因は?

  1. 学ばないことのリスクが解っていない、想像できない

  2. 学ぶことの先に何があるのかが見えてこない

  3. 長時間労働による身体疲労、向上意欲の低下

  4. 学ぶための時間・空間が作り難い

  5. 自分なりの学び方法が確立されていない


<分析と予測>

ヒアリング状況から、1社あたりで該当する方々は、60〜80%位になるのではないでしょうか?

しかし環境の激変に伴い、自律型の人財ニーズが今後加速すると考えます

社会環境の激変がトリガーとなり、会社社員の関係性が大きく変化していくと考えられます。

現状、テレワークの拡大をきっかけに、既に会社と社員の関係性が変わってきるといえます。


会社が社員のために環境を作り、仕事を与えるという流れが逆転し、社員が会社に対してどれだけ価値を提供できるか、といったベクトルに変化していると言えます。
今まで、研修は企業人事が仕立てて社員に受講してもらう、といった流れになるので、どうしても社員は受動的になります。極論すれば、必要な研修を社員自らの手で選択、あるいは企画するくらいでなければ、本質的な学びとは遠い状況になってしまいます。


<ソリューション>

貴社の社員の方々は、いかがでしょうか?

上図の左に該当する方が多い場合、未来のリスクが大きいことは明白です


では、解決策はあるのでしょうか?

結論、企業内で有機的な学びの場があれば、解決可能といえます


組織の垣根を超え、社員同士の有機的な育成環境で自律型人財が養成されます



Online Nurturing
〔オンライン・ナーチャリング〕

〜 社員を研修有機的につなげ、自律型人財を養成する仕組み 〜



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